今年も鮮やか「世界一のひまわり」 大仙・西仙北中生描く

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 秋田県大仙市刈和野の西仙北中学校(千葉雅一校長、143人)に、300枚のパネルをつなぎ合わせて描いた巨大な作品「世界一のひまわり」が登場した。地域の人たちに元気を届けようと、生徒全員で色を塗り、国道13号から見える学校敷地の斜面に設置。青空の下、元気のよいヒマワリが花開いた。

斜面に設置されたヒマワリのパネル作品


 作品は全体で縦6メートル、横27メートル。大小7輪のヒマワリと校章、「地域とともに」というメッセージが描かれている。

 パネルの設置は1999年から続けられており、生徒たちが年に1度色を塗り直している。

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