客足戻ってきたのに… 飲食店「今が一番苦しい」影響懸念

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 「また客足が減る」「営業をどうすべきか」―。新型コロナウイルスの感染拡大で、秋田県が独自の警戒レベルを「2」から「3」に引き上げたことを受け、県内の飲食店からは戸惑いとともに、今後の影響を懸念する声が上がった。

 県は警戒レベルの引き上げで、座席間隔の確保やアクリル板の設置、食事中以外のマスク着用の推奨など感染防止対策の徹底を改めて飲食店に求めた。休業や営業時間短縮の要請は「飲食店などが感染拡大の中心にはなっていない」と判断し、見送った。

 大仙市大曲丸の内町の居酒屋「横丁盛場キンギョ」の店主、岸永伸さん(34)はインターネットで警戒レベル引き上げを知り「感染者が増えているし、仕方ないと思った」と肩を落とした。

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