県、医療提供体制見直しへ 新型コロナ感染拡大に備え

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 新型コロナウイルスのさらなる感染拡大に備え、秋田県は13日、病床の確保など医療提供体制を見直すことを決めた。医療関係者らを委員とする県対策協議会を同日開き、5月末までに病床確保計画を改定することを了承した。

 感染者が第3波のピーク時から2倍となる事態を想定した緊急対応方針と、一般医療とコロナ医療を両立できるよう最大確保病床を現在より引き上げた新たな計画を定めるよう、厚生労働省が各都道府県に通知していた。

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