JAL機内食シェフ監修、美郷料理いかが 町内飲食店で提供

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 日本航空(JAL)の機内食シェフが監修したメニューが13日から、美郷町の飲食施設5カ所で宿泊や宴会のメニューとして提供されている。美郷産のいぶりがっこが入ったポテトサラダ、県産の山菜を使った炊き込みご飯―。美郷ならではの食材を生かした料理を監修したのは、JALの堀内陽彦さん(62)=兵庫県出身=だ。

料理を監修したJALの堀内さん


 堀内さんは高級料亭を経営する吉兆(大阪市)などで長年腕を振るい、現在はJALの国際線機内食の和食を総括している。

 今回の監修は、美郷町とJALが結んでいる地域活性化を目的とした連携協力協定をきっかけに実現した。町の第三セクター・あきた美郷づくりが、運営する施設の飲食部門を強化しようとシェフ派遣を要請。JALは、新型コロナウイルスの影響で国際線の運航が減っていることから要請を受け入れた。

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