「元気に帰ってきてね」 大仙の児童、玉川にサケの稚魚放流

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川に入り、サケの稚魚を放流する児童
川に入り、サケの稚魚を放流する児童

 秋田県大仙市内の小学生147人が13日、大仙市花館の玉川でサケの稚魚約6万匹の放流を行った。雄物川鮭(さけ)増殖漁業生産組合の協力を得て、市が主催した。

 四ツ屋、内小友小の2年生と、神岡、花館小の3年生が参加した。稚魚は昨年11月下旬に玉川で採卵されたもので、体長約7センチ、体重約1・6グラム。

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