教養大の桜並木、次世代に残そう 再生プロジェクトが始動

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記念植樹した桜の前に立つ鈴木学長(左)と岩崎さん
記念植樹した桜の前に立つ鈴木学長(左)と岩崎さん

 秋田市雄和の国際教養大学(鈴木典比古学長)は、病気で弱ったキャンパス内の桜を再生させるプロジェクトを始めた。最初の取り組みとして、11日には現地で桜の記念植樹を行った。

 教養大のキャンパス北側市道沿いにはソメイヨシノが立ち並ぶ一角がある。開学以来毎年春に桜のトンネルをつくり、学生や地域の人々を和ませてきたが、樹齢を重ね病気にかかるなどして生育状態が悪化していた。

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