7月31日、8月1日に秋田県デー 東経連の「東北ハウス」

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 東京五輪・パラリンピック開催に合わせ、東日本大震災からの復興状況や東北・新潟の魅力を都心で発信する「東北ハウス」の開催概要が13日、明らかになった。7月22日~8月7日に秋葉原のイベント会場「アキバ・スクエア」に開設し、各県の観光をアピールする映像を放映するほか、伝統工芸品の制作体験コーナーなどを設置する。実行委員会事務局を務める東北経済連合会(東経連)が発表した。

 「東北ハウス」では、東日本大震災から10年の節目に当たることから、復興に取り組む人たちのメッセージを紹介するパネルを設置する。17日間の会期中、各県や市に2日間を割り当て、それぞれの地域の観光情報や特産物を集中的にPRする「各県市デー」を設ける。秋田県デーは7月31日、8月1日。

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