パリSGとチェルシーがCL4強 バイエルン敗退

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ポルトを退けて準決勝進出を決め、喜ぶチェルシーのトゥヘル監督(右端)ら=セビリア(AP=共同)
ポルトを退けて準決勝進出を決め、喜ぶチェルシーのトゥヘル監督(右端)ら=セビリア(AP=共同)

 【ロンドン共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は13日、パリなどで準々決勝第2戦が行われ、前回準優勝のパリ・サンジェルマン(フランス)とチェルシー(イングランド)がベスト4入りした。

 パリSGはホームで昨季王者のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に0―1で敗れたが、2戦合計3―3でアウェーゴールの数で上回った。Bミュンヘンは前半40分にチュポモティングが先制点を決めたが、追加点を奪えなかった。

 チェルシーはポルト(ポルトガル)に0―1で敗れたが、2戦合計2―1で7季ぶりの準決勝進出を果たした。