東北電力が再エネ拡大へ新会社 施設のメンテナンス請け負う

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 東北電力は14日、再生可能エネルギー発電施設のメンテナンスなどを手掛ける会社「東北電力リニューアブルエナジー・サービス」を設立した。再生エネの安定供給を支援し、導入拡大につなげる狙い。これまでの電気事業を通じて培ってきた技術力やノウハウを強みに、顧客の取り込みを目指す。

 東北電は2019年1月、管内で風力発電を軸に再生エネの発電能力を200万キロワット増やし、主力電源化を目指す方針を表明。秋田支店によると、表明以降、今年2月までに東北電が出資参画を表明した風力発電事業などの出資比率に応じて算出した合計出力は約45万キロワットとなっている。

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