ハピネッツ、生体認証の導入検討 ホーム戦入場時の混雑緩和

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
生体認証システムを利用するため指紋を登録するファン(左)=CNAアリーナ
生体認証システムを利用するため指紋を登録するファン(左)=CNAアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ(B1)の秋田ノーザンハピネッツは、新型コロナウイルス感染対策の一環としてホーム戦入場時の混雑を緩和するため、非接触生体認証システムの導入を検討している。事前に指紋データを登録し、専用ゲートに手をかざすだけで入場できる仕組み。システムを取り扱う日本エアロスペース(本社東京)によると、本格実施されれば国内スポーツ興行で初めて。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 632 文字 / 残り 454 文字)

秋田の最新ニュース