【秋田犬新聞】ブラウブリッツ鈴木選手「犬のために何ができる?」、専門家と意見交換

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 「犬が大好きで何か犬のためにできることはないかと思っています。もし協力できそうなことがあればさせてほしいです」

 2月中旬、記者のツイッターアカウントに一通のメッセージが届いた。送り主はサッカーJ2ブラウブリッツ秋田(BB秋田)のDF鈴木準弥選手(25)だ。

鈴木選手とワンニャピアあきたのパートナー犬「小町」


 新型コロナウイルス下でペットを飼う人が増えている一方、飼育の大変さからすぐに捨ててしまうケースがあると知り、愛犬家の一人として居たたまれない気持ちになったという。

 一つでも多くの命を救うためにどんな行動を起こせばいいかを探りたいと、先月25日に秋田市の県動物愛護センター「ワンニャピアあきた」を訪れた鈴木選手。ワンニャピア前所長の金和浩さん(60)、秋田犬の殺処分ゼロを目指す一般社団法人「ワンフォーアキタ」の鈴木明子ドッグトレーナー(59)と3人で意見交換した。


 ※記事全文はウェブ版「秋田犬新聞」で読めます。鈴木選手の愛犬「ぽてと」のキュートな姿にも注目です!
https://akitainu-news.com/archives/2010

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