県会議員の産休は16週 会議規則に明記へ

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 秋田県議会議会運営委員会は15日、会議規則を改め、県議の産休期間について「産前8週、産後8週」と初めて規定する方針を決めた。出産と議員活動を両立できる環境を整える狙いだ。

 会議規則改正案を22日に予定されている本会議に提出。可決されれば、月内に施行する。議会運営の基準となる全国都道府県議会議長会の標準規則改正に合わせた対応だ。

 現行の県議会会議規則は欠席の理由について「公務、疾病、出産、育児、家族の看護または介護、家族の弔事、配偶者の出産補助その他の事故」としているが、産休期間は明記していなかった。

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