対新潟、手堅い守備が鍵 ハピネッツ、17と18日ホーム戦

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富山戦で味方にパスを出す秋田のガード長谷川暢(左)。攻守両面の奮起がチームに必要だ=14日、秋田市のCNAアリーナ
富山戦で味方にパスを出す秋田のガード長谷川暢(左)。攻守両面の奮起がチームに必要だ=14日、秋田市のCNAアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区7位の秋田ノーザンハピネッツは、17、18日の午後2時5分から、秋田市のCNAアリーナで同8位の新潟と対戦する。前節の敗戦で8チームが出場できるチャンピオンシップ出場権争いからまた一歩後退。失点が多く、守備の改善が求められる。

 新潟は14勝32敗。オフェンスが課題だが、前節の北海道戦はダーラムが18得点11リバウンド、ウォッシュバーンが20得点10リバウンドといずれもダブルダブルを記録して勝利した。40歳のベテラン司令塔の五十嵐圭、東海大出の新人で東京五輪日本代表候補のガード西田優大ら日本人選手も力がある。

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