弁当食べ37人食中毒、大仙市の飲食店 ノロウイルス検出

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 秋田県生活衛生課は16日、大仙市長野の飲食店「総合食品ドンパン」の弁当を食べた20~80代の男女37人が、ノロウイルスによる食中毒を発症したと発表した。重症者はおらず、全員快方に向かっている。大仙保健所は店を16日から8日間の営業停止処分とした。

 同課によると、11日に法事に参加した9人と、同じく11日に会食した28人が、11~13日にかけて下痢や嘔吐(おうと)、発熱などの症状を訴え、このうち15人が医療機関を受診した。

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