電子マネー40万分の利用権差し止め 不審に思った店員通報

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 秋田県由利本荘市で16日、40代女性がだまされて電子マネー40万円分を購入したが、販売したコンビニの店員が不審に思い由利本荘署に通報し、利用権の差し止めが間に合う事案があった。

 署によると、15日に女性がスマートフォンで動画を見ていた際、画面に「手続きが完了しました」と表示があった。女性がメールで問い合わせたところ電話番号が記されたメールを受信。電話をかけると、相手の男から「退会手続きにはお金がかかる」と伝えられたという。

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