クルーズ船対応、秋田港で受け入れ訓練 寄港再開に備える

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クルーズ船内で感染者が発生した場合の搬送手順などを確認した訓練
クルーズ船内で感染者が発生した場合の搬送手順などを確認した訓練

 新型コロナウイルス下でのクルーズ船寄港に備えた受け入れ訓練が16日、秋田市の秋田港中島埠頭(ふとう)で行われた。県や市などの関係者が、感染予防を徹底した上での乗客の受け入れ手順を確認した。同港を管理する県などの主催。

 訓練には県と市のほか、警察、消防、秋田海上保安部などから約30人が参加。乗客がクルーズ船を下りてからの動線や、船内で感染者が発生した場合の下船後の救急搬送手順を確認した。

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