乃木坂46山下美月、低温女子役に共感 『オールスター感謝祭』優勝賞金の使い道も告白

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新ドラマ『着飾る恋には理由があって』記者会見の模様(C)TBS
新ドラマ『着飾る恋には理由があって』記者会見の模様(C)TBS

 人気アイドルグループ・乃木坂46の山下美月が17日、オンラインで行われた20日スタートのTBS系新ドラマ『着飾る恋には理由があって』(毎週火曜 後10:00)記者会見に出席。主人公の“着飾る女”真柴くるみ(川口春奈)が勤務する「el Arco Iris」広報課の後輩・茅野七海を演じているが「やる気とか熱意を表に出せない“低温女子”で、ファッションも、くるみさんとは正反対というか、着飾らない女子なので、そこにも注目していただけたら」と呼びかけた。

【写真】川口春奈、横浜流星らが登場 『着飾る恋』メインビジュアル

 同ドラマは、綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、鎧を脱ぎ捨て、自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。

 自身の役どころについて、山下は「普段は自分で低温だと思うことなかったのですが、すばらしいみなさんとお仕事をさせていただく中で、自信がなくなっちゃって『私、なにしているんだろう』って素に戻る瞬間があったりして。そういうったところでは、七海と重なる部分があるんだなと感じました」とコメント。

 上司である松下宏太郎役のずん・飯尾和樹から「からいものが大好きなスパイシー女子」と紹介されると「本当ですか(笑)。普段は高温です」と照れ笑い。劇中に登場する男性陣の中で、魅力的なキャラクターには飯尾演じる松下の名前を挙げ「私は人見知りで話しかけにいけないのですが、課長はいい意味で上司っぽくなくて。飯尾さんが現場でも楽しいお話をたくさんしてくれて、健康法とかも教えてくださるので」と明かすと、飯尾が「うれしい、3000円あげる(笑)。早くまた撮影行きたいですね」と大喜びした。

 七海に恋する半人前の新入社員・秋葉亮役の高橋文哉とは、Paraviオリジナルストーリー『着飾らない恋には理由があって』にも出演しているが、山下は「こちらは“うちキュン”ではなく“ジワキュン”ということで(笑)。私が低温女子の役なので、令和の新人の秋葉くんに出会って、自分の知らなかった一面が引き出されて、恋もヒートアップしていくのかな」と期待。先月末に行われた『オールスター感謝祭’21春』で総合優勝を果たし、100万円を獲得したことが話題となると「現場でも話をしていたのですが、ルンバを買ったんです。あとは現場に差し入れさせていただきます」と笑顔を見せた。

 また、本編で気になったシーンについても触れ「会社の社長室のウォークインクローゼットで、くるみさんが(向井理演じる)社長の衣装を選ぶ時に、社長が急に服を脱いで、背中が目の前にあらわれるというシーンがあって、そのシーンを見た時にびっくりしすぎちゃって、目を隠しちゃって(笑)。キュンというか、おーってなりました」と顔を赤らめながら語っていた。

 会見にはそのほか、川口、横浜流星、中村アン、飯尾和樹(ずん)、丸山隆平(関ジャニ∞)、高橋、向井、夏川結衣も出席した。

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