林翔太、ラップ研究で“先輩”櫻井翔を参考 私生活でも抜けず照れ笑い

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Broadway Musical『IN THE HEIGHTS イン・ザ・ハイツ』公開ゲネプロ前取材会に出席した林翔太 (C)ORICON NewS inc.
Broadway Musical『IN THE HEIGHTS イン・ザ・ハイツ』公開ゲネプロ前取材会に出席した林翔太 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の林翔太が17日、東京・TBS赤坂ACTシアターで行われたBroadway Musical『IN THE HEIGHTS イン・ザ・ハイツ』公開ゲネプロ前取材会に出席した。

【集合ショット】東啓介、平間壮一、Micro、石田ニコル、阪本奨悟、田村芽実も出席

 同作は『Hamilton』を産み出したリン=マニュエル・ミランダ氏の出世作でもあり、ハリウッド映画化も決定している、家族や仲間との絆を描いた物語。たくましく懸命に生きるワシントンハイツのエネルギッシュな毎日を、ラップ、サルサ、ヒップホップとラテンのリズムに乗せて届ける。

 劇中でラップを披露するシーンもあるようで、共演者であるDef TechのMicroが「2歳から70歳まで届くかどうか」と力説。「事務所の先輩からアドバイスなどありましたか?」と向けられた林は「自然と先輩がラップをしている姿を見ちゃいましたね。櫻井翔くんとか。でも、Microさんから最初は自分の声で録音して、スピードラーニングみたいに倍速で聞いてやると覚えやすいよとアドバイスしてもらって、やっていました」と声を弾ませた。

 特訓の成果もあり、私生活でもラップ調となっているようで、林は「ひとりで、家でこうやりながら発声練習していました」と身振りを交えて恥ずかしそうに告白。作品にからめて「宝くじで約1000万当たったら?」とのトークでは「両親と弟に全部あげます。あんまりそんなに執着ないんですよ。自分より家族が幸せになってくれたらいいな」と家族思いの一面をのぞかせ「この時代だからこそやる意味のあるというか、伝わることがたくさんある作品。ホームを探している若者たち、この作品を見ることによって、なにか考えさせられることがあると感じています」と言葉に力を込めていた。

 取材会にはそのほか、平間壮一、東啓介、田村芽実、石田ニコル、阪本奨悟も出席。同作は、17日から28日まで上演される。

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