「奥羽本戦」に山形サポーター700人、雨の中でも熱い応援

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多くのサポーターで埋まった山形側の応援席
多くのサポーターで埋まった山形側の応援席

 ブラウブリッツ秋田にとってJ2での初の隣県対決は「奥羽本戦」と銘打って行われた。モンテディオ山形との一戦が行われたソユースタジアムには雨の中、1777人の観客が訪れ、そのうち山形サポーターが約700人を占めた。

 ゴール裏席を中心に熱のこもった応援を繰り広げた。20年来の山形サポーターという関谷寿宣さん(41)=山形県米沢市、自営業=は大学4年間を秋田県で過ごした。普段の週末は仕事でスタジアム観戦はできないというが「ずっと秋田に来られればと思っていた。日程が決まった時から来ると決めていた」と仕事を休んで来場した。

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