秋田港北防波堤釣り場、29日から開放 定員150人に拡大

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
昨年8月の秋田港北防波堤。多くの人が釣りを楽しんでいた
昨年8月の秋田港北防波堤。多くの人が釣りを楽しんでいた

 秋田市飯島の秋田港北防波堤釣り場は29日、2年目の営業がスタートする。11月末までの土日・祝日に開放し、釣り客を一度に150人まで受け入れる。運営する秋田港有効利活用協会(秋田市)は「新型コロナウイルス禍を踏まえ、互いに距離を取り感染対策を行った上で楽しんでほしい」としている。

 北防波堤は全長810メートル。協会によると、年間を通じてクロダイやアジ、サバな ど約20種の魚が釣れ、魚種の豊富さは東北の港で随一という。

 北防波堤は転落事故防止のため原則立ち入り禁止だが、協会が国と県の許可を得て昨年8月から釣り場として開放している。

 営業は午前6時~午後6時で、時期によって短縮する。小学生以上が入場でき、料金は大人・高校生千円、中学生500円、小学生300円。さおや仕掛けなど道具一式を2千円で貸し出す。

 今月24日の午前7時~午後3時には、無料開放と避難訓練を行う。問い合わせは協会事務所TEL018・853・8037(開放日のみ)

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 788 文字 / 残り 369 文字)

秋田の最新ニュース