ニュースの「つぼ」:国体少年選手の強化てこ入れ

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少年強化に向けた競技団体の取り組み
少年強化に向けた競技団体の取り組み

 国体で低迷が続く本県。浮上の鍵を握る少年層の競技力向上へ、県などがてこ入れを図る。これまで強化拠点に指定した有力高校がけん引する形でレベルアップに取り組んできたが、本年度からは競技団体が主導し、それぞれの実情に合わせた手法に切り替える。

 新事業は「チームAKITA強化・育成システム」。県の本年度当初予算に事業費3042万円が盛り込まれた。第1期(3年)の対象は陸上、スキー、バレーボール(男子)、体操(女子新体操)、スケート(スピード)、レスリング、相撲、フェンシング、ラグビーの9競技。競技団体が早い段階から選抜チームを組み、月1回以上定期的に練習して息を合わせたり、刺激し合ったりする。

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