「PCがウイルスに感染」と詐欺 電子マネー2万5千被害、大館署

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 秋田県警大館署は18日、大館市の50代女性が架空請求詐欺に遭い、電子マネーの利用権2万5千円分をだまし取られたと発表した。

 署によると、女性が同日午後、自宅でノートパソコンを使いインターネットで情報を検索中、携帯電話の番号が記載された画面が繰り返し表示され、操作できなくなった。ウイルス感染を疑い表示された番号に電話すると、対応した男から「今修理します。ファイアウオールを購入してください」と言われた。

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