100年以上続く「金浦市」 2年ぶり開催

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 秋田県にかほ市金浦地域で100年以上続くとされる朝市「金浦市」が18日、JR金浦駅前通りで2年ぶりに開かれた。色とりどりの季節の花苗や山菜、地元産の野菜や鮮魚、農具などが並び、午前7時の開始から多くの買い物客でにぎわった。

 金浦市は春先の農作業に備え、種苗や農具などを買いそろえる「種物市」。この日は、金浦駅前から金浦漁港に延びる通りを約160メートルにわたり歩行者天国にして開いた。道路の両側に14の露店が並んだほか、付近の商店も市の時間に合わせて開いた。

 買い物客は店員との会話を楽しんだり、さまざまな店をはしごしたりしながら買い物を満喫している様子だった。

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