オリジナルの餌食べて 大森山「飼育の日」イベント

会員向け記事
お気に入りに登録

与えられた餌を食べるニホンザル



 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で18日、餌やり体験や飼育員による座談会などのイベントが開かれた。この日は悪天候となったものの、多くの来場者が動物との触れ合いを楽しんでいた。

 午前中は餌やり体験が行われた。参加者は、園が用意したバナナやニンジン、丸めて棒状にしたササの葉などを容器に取り分けてオリジナルの餌を作った。

 サル山に移動して「たくさん食べてね」「元気いっぱいだ」などと話しながら柵越しに与え、ニホンザルが口にしていた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 665 文字 / 残り 442 文字)

秋田の最新ニュース