秋田での生活になじもう ベトナム人学生ら交流、秋田市

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日本語で自己紹介するベトナム人留学生
日本語で自己紹介するベトナム人留学生

 秋田県内のベトナム人留学生や技能実習生の交流会が17日、秋田市大町の協働大町ビルで開かれた。日本ベトナム友好協会秋田支部(佐藤壽会長)が、留学生らに本県での生活になじむきっかけにしてもらおうと開催。約40人が参加し、本県の特徴や暮らしぶりを話題に談笑し、親睦を深めた。

 秋田大や秋田高専に留学している学生や県内の企業で働く実習生らが出席した。初めに今春から本県で生活を始めた留学生ら14人が自己紹介。都内などの語学学校で1年程度学んでから来県している学生が多く、流ちょうな日本語で大学生活や仕事内容、年齢などを話した。

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