地元産果物のリキュールで旅した気分 小玉醸造、2商品販売

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26日に発売される「旅するリキュール 鹿角産りんご編」(右)と「もも編」
26日に発売される「旅するリキュール 鹿角産りんご編」(右)と「もも編」

 秋田県潟上市飯田川の小玉醸造は26日から鹿角市産と小坂町産のリンゴとモモを原料に製造したリキュール2商品を販売する。同社がリキュールを製造するのは約30年ぶり。日本酒の出荷量が低迷していることを受けた取り組みで新たな顧客開拓を目指す。

 商品名は「旅するリキュール 鹿角産りんご編」と「旅するリキュール 鹿角産もも編」。新型コロナウイルスの影響により、観光を思うように楽しめない状況が続いていることから、商品を味わうことで県内を旅している気分を感じてほしいとの思いを込めて命名した。

 価格は500ミリリットル入りで税込み1320円。小玉醸造の売店「蔵ショップ KooLab(クラブ)」や秋田空港、JR秋田駅ビル・トピコ内の石川酒店などで販売する。問い合わせは小玉醸造TEL018・877・2100

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