例年にない早さの桜前線、なぜ? その鍵を握るのは…

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 秋田県内は今年、例年にない早さで「桜前線」が通過している。秋田地方気象台は今月4日に秋田市のソメイヨシノの開花、7日に満開を発表。ともに観測を始めた1953年以降、最も早い記録となった。なぜこんなにも早く花を咲かせたのだろうか。

 気象台は、3月の平均気温の高さが影響したとみている。気象庁が30年間の平均として出す「平年値」と比べると、秋田市の3月の平均気温は、1981~2010年の平年値は3・6度だが、今年は6・5度と大幅に上回った。

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例年にない早さの「桜前線」を追っています

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