刺し身の飾りに入る緑色のアレ… 繊細なアートに大変身!

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絵柄を細かく切り抜いた笹切り作品


 すしの盛り付けや刺し身の飾りに使われる緑色の「バラン」を繊細に切り抜く工芸「笹(ささ)切り」の作品展が、秋田市の県生涯学習センターで25日まで行われている。男鹿市の加藤吉雄さん(65)が手掛けた約70点が並ぶ。

 大作の七福神や浮世絵をはじめ、うろこを丁寧に切り抜いた魚、毛並みの曲線を再現した鳥、切り抜いた車エビを「令和」の文字の形に並べたユニークな作品などを楽しめる。

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