インスペック、検査装置を大型受注 中国など総額4億8千万

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 東証2部上場の半導体検査装置メーカー、インスペック(秋田県仙北市、菅原雅史社長)は19日、パソコンなどに使う半導体の外観検査装置の大型受注が国内外から入り、受注総額が約4億8千万円に上ったと発表した。新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が広がり、通信機器などの需要が伸びているため。

 中国メーカーから受注を獲得したのは「フレキシブルプリント基板」(FPC)を検査する「ロールtoロール型検査装置」。複数台を受注した。国内メーカーからはプリント基板を検査する装置を受注した。

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