カラスの巣撤去で大忙し、東北電力 電柱に営巣、停電の恐れ

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 東北電力ネットワーク秋田支社はこの時期、秋田県内各地の電柱にカラスが作った巣の撤去作業に追われている。金属を使った巣が電柱上部の充電部に触れて漏電し、停電することもあるためだ。住民に「発見したらすぐに連絡してほしい」と呼び掛けている。

 15日は、同ネットワーク秋田電力センターの担当職員が秋田市雄和芝野新田の電柱で巣の撤去に当たった。

 木の枝で作られた巣は地上約12メートルにあり、直径約40センチ。見回りで発見した。社員が高所作業車に乗って巣に近づき、10分ほどかけて棒状の道具で取り除いた。

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