「角館の桜まつり」開幕 実行委など、感染防止に細心の注意

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 秋田県仙北市角館町で20日、武家屋敷周辺の桜を楽しむ「角館の桜まつり」が開幕した。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により中止し、2年ぶりの開催。主催する角館の観光行事実行委員会や各店舗は、感染防止に細心の注意を払って観光客を受け入れている。

桜まつりが開幕した仙北市角館町の武家屋敷通り


 角館の桜まつりは仙北市で最大の観光行事。2019年は約140万人(実行委発表)が訪れた。今年はまつりの規模を縮小し、例年設けているイベント用ステージと飲食屋台は設置しない。武家屋敷通りの歩行者天国や桜のライトアップなども行わない。

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