バス運転手「気付くの遅かった」 女子中学生はねられ死亡

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女子中学生がはねられた現場。横断歩道を右から左へ渡っていた=20日、由利本荘市岩城勝手の国道7号(手前が由利本荘市方面、奥が秋田市方面)
女子中学生がはねられた現場。横断歩道を右から左へ渡っていた=20日、由利本荘市岩城勝手の国道7号(手前が由利本荘市方面、奥が秋田市方面)

 19日夕に秋田県由利本荘市岩城勝手の国道7号で女子中学生が路線バスにはねられ死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕された運転手の男が、「気付いた時は遅かった」と供述していることが20日、県警への取材で分かった。由利本荘署は容疑を過失運転致死に切り替え、事故当時の状況を調べている。

 署は同日、亡くなったのは能代市在住の女子中学生(13)と明らかにした。関係者によると、女子中学生は能代二中の2年生。

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