秋田・能代港に洋上風車設置へ SEP船、秋田港に入港

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秋田港に入港したSEP船「ザラタン号」

 秋田市の秋田港飯島ふ頭に、洋上風力発電施設の設置工事を行う「自己昇降式作業台船(SEP船)」が入港し、工事関係者が同ふ頭で20日、近く始まる工事の安全を祈願した。丸紅など県内外13社で構成する特別目的会社「秋田洋上風力発電」(岡垣啓司社長)が秋田、能代両港湾区域内で進める洋上風力の風車建設を手掛ける。県によると、SEP船が国内港に入るのは初めて。

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