元巨人の田中さん、妻の古里・能代へ移住 松陵クラブでプレー

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能代松陵クラブに入団し、実戦形式の練習で投げる田中さん
能代松陵クラブに入団し、実戦形式の練習で投げる田中さん

 プロ野球巨人の元投手田中太一さん(28)=大分工高出=が、妻優花さん(28)の実家がある秋田県能代市に移住し、第二の人生をスタートさせた。4月から建設会社で営業として働き、社会人野球チーム・能代松陵クラブでプレーも続けている。田中さんは「今は野球が楽しいし、家族と過ごす時間も増えた。能代にマイホームを建てるのが目標」と話す。

 田中さんは大分市出身で181センチ、100キロ。伸びのある直球と縦に鋭く落ちるカーブが武器で、高校時代には3年の夏に甲子園出場。初戦で延岡学園(宮崎)に延長でサヨナラ負けを喫したものの、その年のドラフトで巨人から3位指名されて入団した。1位は今季から米大リーグ、レッドソックスに移った沢村拓一投手(33)だった。

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