仲小路「朝」の魅力は… 市民有志、商店主と連携しイベント

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石川さん(左)からラーメンの説明を受ける参加者
石川さん(左)からラーメンの説明を受ける参加者

 秋田市中通の仲小路を盛り上げようと、まちづくりに関心のある市民有志と商店主が連携してにぎわいづくりに取り組んでいる。今月は早朝から午前の時間帯に営業している店舗の魅力を紹介するイベントを企画。店の商品やメニューを深く知ってもらうことで、新たな客層の取り込みを図っている。

 イベントは「朝なかいち」と銘打ち今月3日と17日、市民有志でつくるグループ「仲小路まちづくりラボ」(三浦崇暢代表)が開催。仲小路は通勤客に加え、近くの千秋公園を散歩に訪れた人が立ち寄ることもあるため、店に入って充実した時間を楽しんでもらおうと企画した。グループが昨年開いたワークショップで浮かんだアイデアだ。

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