忠犬タマ公知ってる? 新潟の有志が冊子制作、ハチ公も登場

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タマの銅像の横で冊子を手にする伊藤和幸さん=3月、新潟県五泉市
タマの銅像の横で冊子を手にする伊藤和幸さん=3月、新潟県五泉市

 東京・渋谷駅で飼い主の帰りを待ち続けた「ハチ公」と、同じ時代に生きた新潟県五泉市の忠犬「タマ公」の物語を、交錯しながら紹介する冊子が話題を呼んでいる。雪崩から飼い主を2度救ったタマ公は、新潟では銅像が5体あるが、全国的な知名度向上につなげたいと有志が企画。「愛情を受けた2匹のドラマや、それぞれの性格の違いも楽しんでもらいたい」と話している。

 タイトルは「一読(わんどっく)」。A4サイズのページをめくっていくと、ハチの物語は青い字、タマは赤い字で表記され、2匹の物語が交互に進む構成だ。

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