スーパー売上高、1・3%増に 3月、衣料品がプラス

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 日本チェーンストア協会が21日発表した3月の全国スーパー売上高は、既存店ベースで前年同月比1・3%増となり、2カ月ぶりに前年実績を上回った。衣料品が、新型コロナウイルス感染症流行による前年同月の落ち込みの反動で6・7%増となったことが寄与した。全店ベースの売上高は1兆906億円だった。

 「巣ごもり需要」により調理家電や空気清浄機などが売れた家電製品が26・8%増となった。食料品は総菜や生鮮食品の売れ行きが良く、コロナの影響で好調だった前年同月から0・8%減の微減にとどまった。