大館で焼却灰など不法投棄、福島県の業者と代表者に有罪判決

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県大館市の工場周辺にボイラーの焼却灰など産業廃棄物約34トンを不法投棄したとして、廃棄物処理法違反の罪に問われた遠藤林業(福島県古殿町)と代表取締役で同町の被告(69)の判決公判が21日、秋田地裁大館支部であった。高橋鮎美裁判官は被告に懲役2年、執行猶予3年、罰金50万円(求刑懲役2年、罰金50万円)、会社に罰金200万円(求刑同200万円)の判決を言い渡した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 422 文字 / 残り 237 文字)

秋田の最新ニュース