人里と山林の間に「緩衝帯」整備へ、クマ被害防止連絡会議

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クマ対策について関係者が取り組みを確認した連絡会議
クマ対策について関係者が取り組みを確認した連絡会議

 秋田県ツキノワグマ被害防止連絡会議が21日、県第2庁舎で開かれ、人の生活圏と山林との間に緩衝帯を整備するなどクマが人里に入らないよう取り組むことを確認した。県や各市町村、東北森林管理局などから約80人が出席した。

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