県内2空港の利用者、20年度は過去最少 コロナ禍が直撃

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 秋田県は21日、2020年度の空港利用者数を発表し、秋田空港は前年度比78・9%減の27万3066人、大館能代空港は同83・6%減の2万4531人で、両空港とも過去最少となった。新型コロナウイルスの感染拡大による県外移動を控える動きが影響した。

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