多くの魚がすむ荒川川を再び見たい、小坂町の団体が稚魚放流

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サケの稚魚を荒川に放流する工業団地の従業員ら
サケの稚魚を荒川に放流する工業団地の従業員ら

 秋田県小坂町荒谷の手紙沢工業団地で働く人などでつくる「荒川川(あらかわがわ)に魚を増やす会」が工業団地近くの荒川に稚魚を放流した。

 増やす会は、放流を企画した南部建設と、賛同した鉄工業のシー・アンド・シー、資源リサイクル業の現代で結成。3社でサケとイワナ、ヤマメの稚魚を養魚場から購入し、計5万匹用意した。

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