ハピネッツ大浦颯太、伸び盛り パスセンス武器に世界へ挑む

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 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)で17、18の両日、ホームで約3カ月ぶりに2連勝した秋田ノーザンハピネッツ。ガード大浦颯太(23)が攻守に躍動し、成長の跡を示した。チームは東地区7位に沈み、チャンピオンシップ(8チーム)進出の可能性は消えたが、伸び盛りの司令塔は熱く応援してくれるファンの思いを胸に全力プレーを続ける。

新潟戦でシュートを放つ大浦。攻守で調子を上げている=18日、秋田市のCNAアリーナ


 同8位新潟との両試合では、チームカラーである激しいディフェンスから速攻で得点を重ねた。大浦はドライブで切り込んでからのアウトサイドへのパスや、味方の動きに合わせたバウンドパスなど巧みなボールさばきで守備を翻弄(ほんろう)。フォワードのデイビスとの連係もさえ、2試合で13アシストをマークした。

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