大雪による農林水産被害40億超え 5月に最終取りまとめ

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 秋田県は22日、今冬の大雪や暴風雪による農林水産関係の被害額が今月12日現在で計40億3845万円に上ることを明らかにした。県南部の樹園地などでは現地調査が続けられており、被害額はさらに増える見通し。県は最終的な被害額を5月中旬をめどに取りまとめるとしている。

 同日開かれた県議会本会議で佐竹敬久知事が報告した。被害額の主な内訳は、農業生産用施設などが39億6084万円、農作物などが4711万円、果樹の樹体が2335万円。

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