中嶋監督「誰一人、諦めていなかった」 9回2死から逆転

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9回、サヨナラ打を放ち両手を上げて喜ぶオリックス・杉本=京セラドーム
9回、サヨナラ打を放ち両手を上げて喜ぶオリックス・杉本=京セラドーム

 オリックス-西武6回戦(オリックス4勝2敗、18時1分、京セラドーム大阪、4478人)

西武
002100030 ―6
001011004x―7
オリックス
▽勝 漆原9試合1勝1敗1S
▽敗 増田11試合1敗6S
▽本塁打 頓宮3号(1)(松本)
▽三塁打 山田、T―岡田▽二塁打 金子、宗、中村、T―岡田、山田、栗山、愛斗▽犠打 森▽失策 森▽暴投 増井、宮川▽与死球 伊藤(頓宮)能見(栗山)
▽試合時間 3時間29分

 オリックスがサヨナラ勝ちで今季初の3連勝。3―6の九回2死満塁からT―岡田の3点三塁打で追い付き、杉本が左前に殊勲打を放った。八回に愛斗の3点二塁打で勝ち越した西武は抑えの増田がつかまり、1分けを挟んで4連敗。

 昨季まで2年続けて最下位に沈んだとは思えない、驚異的なオリックスの粘りだった。九回に3点劣勢を覆して劇的なサヨナラ勝ち。今季初の3連勝とした中嶋監督は「誰一人、諦めていなかった」と感激の面持ちで「本当によくやってくれた。おまえらすごいなと思う」とたたえた。

https://www.sakigake.jp/news/article/20210422CO0176/

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