「民間視点で魅力や課題提言」 JAL→県に出向・打矢さん

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JALから県観光戦略課に出向している打矢さん
JALから県観光戦略課に出向している打矢さん

 日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は、新型コロナウイルスの感染拡大による旅客減に伴い、社員を全国の民間企業や自治体に積極的に出向させている。秋田県では今月から両社の女性客室乗務員7人が働く。JALの客室乗務員で県観光戦略課の観光戦略ディレクターとして業務に当たる打矢淳子さん(57)に、県内観光の可能性や課題などについて聞いた。

 ―本県との関わりは。
 「由利本荘市で生まれ、高校卒業まで大館市や秋田市で育った。会社を通じて多数の自治体から出向の公募があり、古里の役に立ちたいと思い秋田県を希望した。仕事を通して生まれ故郷に恩返ししていきたい」

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