資格取得、留学生と交流… コロナ下の大学1年生、抱負は?

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 秋田県内の各大学で今月、入学式が行われ、新入生が新たな一歩を踏み出した。新型コロナウイルスの影響が続く中、どのような学生生活を送り、将来の夢をどう実現しようとしているのか。国公立4大学の1年生に聞いた。

 国際教養大の林洋央さん(18)=愛媛県出身=は今春の高校卒業後、中南米コスタリカへの留学を予定していたがコロナ禍が収束せず中止に。予定より早く、教養大で学生生活を送ることが決まった。

 「海外で学ぶことはまだ厳しいと思うが、留学生とオンラインで話すことなどはできる。これからいろんな人と交流するのが楽しみ。何事も前向きに取り組みたい」と話した。

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