大型連休のおうち時間、読書はいかが? 書店お薦めの本紹介

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「コロナと潜水服」を手に取る菅野さん
「コロナと潜水服」を手に取る菅野さん

 間もなく大型連休。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、外出の自粛や遠出の難しい状況は続きそうだ。そんな今年の大型連休は、読書に費やしてはどうか。秋田市の加賀谷書店茨島店副店長の菅野芳久さん(48)に、お薦めの本を紹介してもらった。

 菅野さんが最初に挙げたのは、「Day to Day」(講談社)。新型コロナが流行する2020年4月1日以降の日本を舞台に、100人の作家らが書いた短い物語とエッセーをまとめた1冊だ。

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