高校野球、来春から地区大会廃止へ 少子化でチーム数が減少

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秋田市のこまちスタジアム(資料写真)
秋田市のこまちスタジアム(資料写真)

 秋田県県高野連は23日、来年から春季、秋季地区大会を廃止し、全チームが出場する県大会を実施することを決めた。同日、秋田市の秋田ビューホテルで開かれた評議員・理事会で承認された。

 県高野連は少子化によるチーム数の減少や、それに伴う地区ごとの出場校数のばらつき、地区を超えた連合チームが増えていくことが予想されるためなどと説明。昨春から導入された「1人の1週間の総投球数を500球以内」とする制限で、地区大会の投球数が県大会に持ち越す例もあり、公平性の観点からも地区大会をなくす形が望ましいとした。

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