小野秀二氏、B1大阪アカデミー校長に 3月に能工HC退任

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 能代工高(現能代科学技術高)バスケットボール部ヘッドコーチを3月に退任した小野秀二氏(63)=秋田県能代市出身=が23日、男子Bリーグ1部西地区の大阪エヴェッサのアカデミー校長に就任した。小中学生や高校生の育成、バスケの普及活動に当たる。

 U12、15、18(12、15、18歳以下)の3カテゴリーのチーム強化を担当するほか、大阪府と兵庫県のスポーツ施設37カ所で開講する小中高生対象のスクールで指導。5月下旬に大阪府で就任記念として開かれる小学低学年向けのクリニックで始動する。

 小野氏は「経験を生かし、バスケの面白さと楽しさを子どもたちに伝え、大好きになってもらえるよう頑張る」、大阪の安井直樹社長は「本気で普及と強化育成に力を入れてトップチームに優秀な人材を送り込み、国内トップレベルのクラブを目指す」とコメントした。

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