「PCがウイルス感染」 男鹿で特殊詐欺、被害6万円

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 秋田県警男鹿署は23日、男鹿市の70代男性が架空請求詐欺に遭い、電子マネーの利用権6万円分をだまし取られたと発表した。

 署によると、男性が同日、自宅のパソコンでインターネットを閲覧中、「パソコンがウイルスに感染している」といった警告が画面に突然表示され、操作できなくなった。記載された番号に電話すると、対応した男から「修理するには修理代が必要だ」と、6万円分の電子マネーカードでの支払いを要求された。

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